わかめ

鐘崎産湯通し塩蔵わかめ10袋

漁が解禁されると同時に塩蔵わかめ(※)の製造が始まります。

※宗像の天然わかめを塩につけて長持ちさせた塩蔵わかめです。

製造期間は3月の約1か月

「4月に入るとわかめが大きく育ちすぎて、固くなりアクが強くなるんです。当店は美味しい時期の新鮮な天然わかめしか使わないことがこだわりです。」(橋元謙治さん)

「橋本商店の塩蔵わかめは絶品!なんと言ってもこだわりがすごいことが魅力です。良質のわかめを選び抜き、状態の悪いわかめは使わないので色鮮やかで味にも深みがあります」(道の駅むなかた水産・水産加工課係長 伊藤美幸)


春に旬を迎え、2月中旬から漁が解禁される宗像の地島と鐘崎近海の天然わかめ。玄界灘の潮がぶつかりあうこの海域では、荒波にもまれて歯ごたえのある味の良いわかめが育ちます。そんな上質な和わかめで作る加工品が、塩蔵わかめです。これは生わかめを塩に漬けて長持ちさせる、昔ながらの保存方法で、乾燥わかめと異なり、生に近い風味と食感を味わうことができます。


~宗像のわかめ~

宗像の天然わかめを宗像市北部にある地島の南東海域には、玄海灘と響灘がぶつかり合い、常に潮が立っている特別な場所があります。この場所を曽根(そね)といい、海面はいつも白波がたち目で確認できます。水中では、二つの流れがぶつかることで対流が起き、小さな泡が上昇しています。対流によって、そこに生育するわかめは常に葉を広げ立ち上がったような状態になります。浅瀬で、太陽の光を全体で吸収できること、たくさんの気泡による空気の層など恵まれた環境がそこにはあります。ここで育つわかめは、色目もよく、歯ごたえがよくその上なめらか。海の栄養をたっぷりと含み、その美味さといったら格別です。板わかめに加工されて、毎年、宗像大社を通じて皇室に献上されているということも有名です。

販売価格
5,000円(税込み)
カテゴリー
わかめ
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